FXとは?

FX

幣サイトでは、FXの口座開設をまだ行ってない方への情報提供として、「FXとは?なに?」という、主に初心者向けにFX「外国為替保証金取引」について解説していきます。

 

FX口座開設は、手数料が、無料で出来ますが、資金を預けなければならない、FX業者が、ほとんどですので、FXの口座開設をするにあたり、FX業者は、慎重に選びましょう。

 

ただし、資金を預けたからといって、必ず、トレードしなければならないわけでは、ありませんし、いつでも、引き落とせます。

 

さて、FXは、「外国為替保証金取引」と呼ばれてまして、為替レートの変動を狙って通貨の売買を行う、
アクティブな投資家向きの投資商品です。

 

FX(外国為替証拠金取引)は、株の信用取引と同じように、少額の保証金にて大きな取引が可能です。

 

よって利益、損失も大きいです。

 

そして、FX(外国為替証拠金取引)は、24時間眠らないマーケットで、全世界で取引されています。

 

祝日や夜遅くでも、いつでも取引可能です。

 

(日本時間土曜日朝6時から月曜朝6時までは、全世界土日に絡んでいる為休場。)

 

FX(外国為替証拠金取引)の特徴

  • 銘柄選びなどの煩わしさは皆無(限られた通過ペアのみ)
  • レバレッジが、25倍までなので損益が株の数倍膨らむことも・・・。
  • 仕掛けに限界がありテクニカルが株より大事

 

などがあります。

 

FX(外国為替証拠金取引)は、1998年に外為法が
改正された事で生まれた取引でもう年月が大分経ってますね早いものです。

 

外為法が改正された事でそれまで銀行にのみ許されていた
外国為替の取引が、広く一般にも開放されたのですね。

 

「為替」「外貨」と聞くと、すぐに「外貨預金」のことが
頭に浮かぶという方もおられるかも知れませんが外貨預金
とFX(外国為替証拠金取引)は、似ているようでまるっきり違います。

 

ただ、レバレッジを1倍で行えば、
格段に良い取引条件で、外貨預金と同じ取引ができます。
FX(外国為替証拠金取引)は、レバレッジを理解して、
リスク管理を徹底して行えば、かなり儲かる可能性があります。

 

しかし、もちろんリスクもあります。

 

その一つの中に、例えば、FX(外国為替証拠金取引)は、
24時間取引できますが、
注文と同時に損切り注文を出しておかないと、非常に危険です。

 

寝ている間に、アメリカ大統領の発言等で、
大幅な値動きする事もあるからです。

 

具体的な取引の仕組み

FX(外国為替証拠金取引)を単純にしたモデルで説明しますと、

 

米ドル$1=120円のときに、証拠金12万円を口座に入れて、
$10,000(=120万円)を買ったとします。

 

レバレッジは10倍(120万÷12万)です。

 

■円を売ってドルを買ったので、120万円に対する金利を毎日払い、
一方で$10,000に対する金利を毎日受け取ります。
これをスワップポイントといい、毎日158円もらえます。

 

■為替レートが$1=121円になると、持っている$10,000は121万円になり、
   1万円の利益が出ます。これが為替差益です。

 

■逆に$1=119円になると、$10,000は119万円になり、
   1万円の損失(為替差損)となります。

 

 

ここまで、読んで、株より簡単か?と思いましたか?
個人的にはYesです。

 

理由は、繰り返しになりますが、

 

●流動性が高い。(売りたくても売れないということがない)。

 

●いつでも取引できる
   (ほとんどの業者で、月曜早朝から金曜深夜まで取引できます。
         祝日も開いてます)

 

●スワップポイントにより、高金利通貨を買うことで毎日金利を得られる。
  (逆に、払わなければならない場合もあります。)

 

 

などが、あります。

FXとは?FX口座開設の情報提供記事一覧

このようなFX入門のサイトが数多く存在するというのは、これからFX を始めたい、FXを勉強してみたいという個人投資家にとって、自宅で手軽に利用できるという点や、いろいろなFX入門のサイトをまわってより多くの知識を得ることができるという点で、とても重宝するのではないでしょうか。また、FXの業者のホームページでも、初心者のための基礎知識や用語集などのfx入門のページを用意してあります。FX入門としてF...
レバレッジとは日本語で「てこの原理」という意味になります。てこを利用して小さい力で大きいものを動かすということで、FXのレバレッジとは、少ない資金で大きな金額を動かすことからレバレッジという名前がついたのです。FXはこのレバレッジが大きな魅力と言っても過言ではないでしょう。国内のFXでは証拠金を担保にして、その25倍までの(規制による)外貨取引きが可能になります。これをレバレッジ効果と言います。ま...
業界最高水準のスワップポイント ライブスター証券スワップポイントとは?あなたが、例えば、買いポジションを1ドルを100円で、1万ドル分を買ったとしましょう。買ったドルには、買いポジションを翌営業日まで持ち越した場合、その分の金利収入が入ります。(ドルを保有しているので)そして逆に、証券会社から「借りている」状態になります、(実際に100万円を入金している訳ではないので)円については、その分の金利を...
業界最高水準のスワップポイント ライブスター証券FXのスワップポイント狙いで安定収入それは、FXのスワップポイント狙いでFXトレードをする場合の方法として相関関係的に、同じ動きをする通貨ペアを見つけ、一方を買いポジション。一方を売りポジションで持つという物です。値上がりすれば、買いポジションをもっている通貨では利益、売りポジションを持っている通貨の方では、損失が出ます。しかし、それぞれの通貨ペアは...
通貨には必ずこの買値と売値があり、一般に買値のほうが売値より高く設定されています。たとえば、スプレッドが5銭だった時に、たとえば1ドル100.10円で買った後、直後に売ると100.05円でしか売れません。したがって, 儲けるには6銭上がるまで待たないといけません。もう一例を・・・。スプレッドが5銭で、手数料無料でしたら。売値119.45   買値119.50の場合119.50で買ったら、売値が11...
何故か?それは簡単です。投資信託はリスクの割にファンドに運用は全任せ。結局はファンドに高い手数料を支払い配当は少ない。結局利回りが非常に悪いのです。外貨預金は「手数料の塊」で、確実に儲かるのは銀行だけです。例えば都市銀行は外貨売買で往復1円もの暴利をむさぼる所が多く、更にに金利面でも手数料を抜いています。当然、外貨預金の預金者も、儲かる場合もありますが、「手数料の塊」である外貨預金は、利回りが悪い...
FXと株の違いですが、株式投資の場合は、市場が開いている時間が決まっています。FXの場合は24時間オープンです。もし、あなたが、サラリーマンの方でしたら、株式投資をリアルタイムで取引をするためには会社を休むか休憩時間かにしか取引が出来ません。FXの場合は24時間OKですから、例えば会社から帰った後でも、リアルタイムの取引が出来るのです。市場の値動きという点で言えば、一般的には、FXは株より穏やかで...
さて、なぜ、「株高=通貨高」が、起こるかと言いますと。例えば日本で株が上がり続けていますと、海外の機関投資家が利益を求めて、日本株を買いにやってきます。基本的に日本株を買おうとしますと、日本の通貨(円)が必要になります。そのためにドルやポンドを円に換える(他国の通貨を売り、円を買う)事になりますので、自然と円高になっていきます。また、株が上昇しているという事は、産業全体が好調という事ですから自然と...
もともとFXは、手数料は、無料で、スプレッドで手数料をもらうのが、慣習だったのですが、日本でFXを始めた商品先物の会社が、スプレッド+手数料で荒稼ぎした慣習が現在まで残っていたというのが定説です。最近は、手数料を取るFX(外国為替証拠金取引)業者は少なくなってきていて、FX(外国為替証拠金取引)業者は、FX手数料無料を業界スタンダードとして採用するところが増えていますが、その一方でスプレッドを増加...
ポジションを持った場合、損失が膨らんで口座残高がゼロを割らないための担保のようなものです。例えば10万円を証拠金にしてポジションを建て、損失が3万円溜まると、実質的な自分の口座残高、引き出せるお金は7万円だけになります。この維持証拠金というのは、ポジションを持った場合に発生するものです。あくまで保有しているポジションを維持するための基準であって、取引が無い場合については解約は、いつでもできます。
外貨預金の場合は1万ドルを買おうとすると、1ドル110円の場合なら、110万円が必要になります。しかし、FXであれば、証拠金を5万円程度預けておきますと、1万ドル(110万円)の取引が可能になります。これは、FXが「売りと買いの差額(差金)しか決済しない」という特徴を持っているからです。例をあげましょう、5万円を預け、100万円分の信用取引口座を用意してもらい、その金額で5000ドルを勝ったとしま...
せっかく1ドル110円の時に買っても、その直後にドルが108円になったとします。この時の買いポジションは「108円×5000ドル」分ですから、54万円です。差額、1万円の損が出ています。あなたは5万円を預けています。この状態で1万円の損が出ていても、まだ5万円の預け金があるから投資は続けられる、これがFXの特徴とも言えるでしょう。FXを扱っている各会社では、それぞれ「最低でも維持しておかなければな...
FXで取り扱う、貨幣の種類ですが、FXの入門編として、やはり基本的に初めての場合は、アメリカドルから始めるのが基本のようです。FXでの場合はこれを「ドル円」と言います。ではなぜドル円なのか。それには、次の三つの理由がります。ドルが世界の基軸通貨情報量の多さ取引量が多く安定している取引量が他の通貨に比べて桁違いに多いドルは、ヘッジファンドのような大口の投資家(投機筋)が、意図的に値段を動かそうとして...
具体例を出しましょう、○□国の金利が高く、日本円の金利の方が低いと、○□国の通貨を持っているだけでスワップによる収入が発生します。すると、金利の高い通貨へと資金が集まり、通貨上昇につながりそうに思いますが、実際の値動きは必ずしもその方向へは行きません。金利の高い国は、それだけ物の値段も上がります、これにより市場は違う方向に動く可能性があります。例えば。△国は金利ゼロ。□国は金利が10%としましょう...
債権と通貨の関係や株価と通貨の関係をしっかり理解し着実にFXで利益を増やしていくには、 期間を区切って考えていく方が良いと言えます。債権と通貨の関係は、短期的に見た時と、長期的に見ると 逆になるケースが、良くあるからです。基本的には、短期的に見た場合は、「債権安=通貨高」という形になります。」その国の債権の価格が落ちるという事は、つまり少ない元手で高い金利が得られるという事ですから、その債権の金利...
特に、それぞれの国にとって原油市場と通貨との関係が変わってきて、どの国へも影響が大きい石油を見てみます。まずは、世界一の石油消費国のアメリカですが、原油高になりますと、その分、産業全体でコストが上がって競争力が落ちてしまいますので、通貨は売られる方向へ向きます。日本もアメリカと同じように原油高の悪影響を受けてしまいます。基本的にはアメリカと同じように「原油高=競争力低下=通貨安」となります。特に、...
その世界的な動きを把握してFXでの取引にも活用する事ができるでしょう。2・3月この時期は、円を買う動きが目立ってきます。これは、3月末の決算に向けて日本企業がドルを円に戻す作業が行われるためです。4・5月3月末の決算を終えた後は、企業の新規取引が増えてきます。機関投資家の資金も積極的に入ってくる時期ですので、一般的にはドル買いが強くなると言われています。8月お盆休みで取引が減ってきます。海外のディ...
一番多いのは、「ロンドン時間」と言われる、東京の夕方から深夜です。この時間帯は、EU全域の銀行が取引をしており、東京、香港、シンガポールも途中まで残っています。また、明け方にはニューヨークの銀行が途中から参加しますので、一番取引量の多い時間帯です。そして、EU・アメリカの経済指標の発表などもこのあたりの時間帯に発表されることもあり、一番動きが大きいのもこの時間帯となります。逆に取引が少ないのが、東...
 まずは午前9時55分です。この時間は、東京の銀行の「仲値」が決定される時間です。(「仲値の設定時間を狙う」のページを参考)それほど額の大きくない(回数も多くない)輸入などで使われるレートとなりますので基本的にはこのレートでの、ドル買い円売りが、多くなります。特に5、10の付く日や月末はこの時間帯でドルが買われる傾向が強くなります。 次が午後3時です。これは、東京で行われているオプション取引の期限...
そこで各銀行が、朝10時ごろのインターバンク市場の取引相場の水準を基に決める対顧客レートがあります。「仲値」と呼ばれる、朝10時ごろのインターバンク市場の取引相場の水準を基に決める対顧客レートがあります。「仲値」は、原則当日中は変動しないものとして銀行は窓口業務を行います。東京の午前10時の時点の値段で普通は、決済が行われます。そのため、時間的な目で見ますと東京の午前10時(仲値時間)の取引は、例...
表記方法には、「ポイント(pips=ピップス)」と「銭」がありますが・・・。ポイントという表記はレートの最小桁をポイントと表記しており、マネーパートナーズの「日本最安」外貨両替・受取サービスでは、円へ替える、円から替える場合は±20pips(銭)となります。例1)1,000ドルを円に替える場合 USD/JPY実勢レート:90.20円の時コンバージョンレートが90.00円(実勢レートから20銭)にな...
為替相場の変動には様々な要因がありますが、基本的に景気が好調であればインフレ傾向となり、政策金利も引き上げられます。その結果、様々な形で資金が流入し、通貨は上昇する傾向にあります。逆に景気が後退するようであれば金利も低下するため、資金が流出し、通貨は、下落し易いと言えます。次に貿易収支ですが、かつての日本のように貿易黒字の拡大と同時に円高が進んだように、一般的に黒字の拡大は通貨高の要因となります。...
FXの市場介入とは、為替相場の急激な変動に対して通貨当局(中央銀行など)が為替相場動向に影響を与えることを目的に為替売買を行うことを言います。また日本銀行が単独で介入するよりは、米国や欧州など主要国の中央銀行が協調して介入する方がインパクトは数段大きくなります。1985年のドル高修正、1995年の円高修正は協調介入がきっかけとなりました。協調介入は為替相場の長期的なトレンド変更の要因となります。
中央銀行とは金融をつかさどり、その国の金融政策を決定します。日本では日本銀行、米国ではFRB(連邦準備制度理事会)がその機能を担っています。中央銀行で決定される金融政策は、その国の経済はもちろんのこと、為替相場の動向に大きく影響を及ぼします。特に米国FRBや欧州中央銀行(ECB)による金融政策や声明は、注目を集め、世界の市場にまで影響を及ぼします。また、中央銀行が決定する政策金利に よってその国の...
このチャートとは、過去の株価の推移を記録してグラフに表したものです。FX(Foreign Exchange:外国為替取引)のチャートでは、ローソク線(ローソク足)が用いられるのが一般的で、日足チャート・週足チャート・月足チャートがあります。FXの投資家たちはこのチャートを分析して、将来の価格の変動を読み取っていきます。このようにFXをやっていく上でチャートは非常に重要なものです。では、このローソク...
FXを始めるにあたり、まず取引業者を決めること。多くの口座を持つ信頼できる取引業者。そして何より、情報開示をきちんと行い、リスク管理システムが充実している取引業者がお勧めです。複数選択して、複数口座もたれることをお勧めします。これは、FXが「売りと買いの差額(差金)しか決済しない」という特徴を持っているからです。さらに、通貨ペアを決めること。現在安定していて利益も望めそうな通貨を見極めることです。...