キャッシング申し込み方法基礎知識
本人確認書類(身分証明書)について
有利な本人確認書類(身分証明書)
キャッシング新規申込時、の通常審査において確認できる証書は、
「本人」が確認できる有効期限内の正規の身分証明書です。
そして、『本人確認法』が施行されて以降、それまで同封の必要がなかった
クレジットカードの新規申込時にも、本人確認書類(身分証明書)の原本コピー提出が義務づけられるようになりました。
主な本人確認書類(身分証明書)には、
健康保険証・運転免許証・パスポート・外国人登録証明書・官公庁発行証明書・社員証・住民票のコピーなどがあります。
そのなかで少し注意したいのが、本人の顔写真が貼付されておらず、
悪用による使用も目立つ証書の「健康保険証」による提示です。
運転免許証やパスポートでは、その人の職業を推測することは不可能に近いのですが、健康保険証の場合、ある程度その人の財力を知ることができるのです。
堅実な公務員勤めを証明できます、『公務員共済健康保険証』は、キャッシングの審査が通るのが、かなり有利ですので、運転免許証を提示するよりも保険証を活用しましょう。
それについで、有利なのが、サラリーマンも含む多くの勤め人が
加入している『社会健康保険証』となります。
さらに、職業レベルが、明確に判別するような保険証~例えば、
『組合健康保険証』は、
それだけで有利と考えて良さそうです。
運転免許証と同様? な本人確認書類(身分証明書)
逆に、自営業者や無職者が加入している『国民健康保険証』は、
運転免許証と大差ないレベルです。
しいて言いますと、毎月保険料を納入しているという「返済能力」を
見せることができる分だけ有利かもしれません。
●健康保険証の種類
「公務員共済」「組合」「船員」「同業」
「社会」「国民」「日雇」 など。
対面(店頭)契約時
店頭などでは、運転免許証など第三者が入手できない
証明書は、運転免許証の提示を受けまして、住民票など
第三者も入手できるの証明書は、証明書記載の住所に
文書を書留郵便で送付することにより確認を取ります。
