申込書使用目的の書き方
申込書記入方法 使用目的の書き方
申込書記入方法 使用目的の書き方
アンケート項目として「使用目的」と「当社を知った媒体(または理由)」
があります。
これらは、大抵申込書の最後の部分に位置し、選択方式で○を付けてもら
うようなパターンを取っている場合が多くて、一見、単なる新規契約者の
マーケティング収集のようで、審査とは無関係のように思えます。
しかし、最後の部分に位置し、やっと記入が終わると思いまして、
そこで、気が緩んでしまうものですが、逆に、気を引き締めましょう。
例え、その本音が「ギャンブル資金」であったり「他社の借入返済」で
あっても、それに○を付けるのは止めましょう。
消費者金融業者担当者へ、いい印象を与えないので、「レジャー資金」や
「車の購入」などに○を付けてしまいましょう。
選択肢の一番前に「生活費」を掲げている場合が多いので、つい○をつけてしまい易いのですが、真面目に「生活費」に○を付けてしまうと、キャッシングも審査を通すのに、悪影響を与えてしまいます。
それは、「生活費」というのは、実際の生活においてまさしく
「必要最低限のお金」に位置する部分と考えることができるからです。
つまり、【返済レベルか高くない】と判断されてしまうからです。
コンピュータ与信が大前提であっても、結局、最後は人間(担当者)の
考えで「この人は限度額×万円だな」と決定が下されます。
それが、限度額の下方修正に作用してくる可能性も生じるわけです。
申込書は真面目に記入しなければなりませんが、
うまくキャッシングを行う場合は、コツがあるのです。
★ 使用目的のおもな選択項目
・ 生活費
・ 交際費
・ 遊興費
・ レジャー
・ 習い事
・ ギャンブル
・ 他社ローン返済
・ その他
その他の「記入項目」
他社
● 他社からの借り入れ金額とその総額
アンケート
● 使用目的
● 当社を知った媒体

