申込書記入方法職種(職業) (重視される属性)
申込書記入方法職種(職業)
「職業に貴賤はない」と良く言われますが、こと、消費者金融はもちろん、消費者信用産業に含まれる業者からすれば「職業に貴賤は有る」となります。
それは、職業が、キャッシングの借金を
「払えるか、払えないか」にダイレクトに直結する属性だからです。
以前、ある大手消費者金融が、「世の中の風聞を打ち消すつもり」で
掲げたコピーだったと思われる「労働形態でご融資を判断しません」という
コピーでCMを流してましたが、これは、消費者金融業界全体の本音部分を
吐露しているのではないでしょうか?
そうでなければ、わざわざCMで謳わないと思います。
キャッシングする際に、有利な職種としましては、公務員が、堅実であり、
また安定的な職種ですので、その筆頭に掲げられます。
次に、世の多くのサラリーマンたちです。
基本的に「会社勤め」の人は安定していると見なされるようですね。
逆に、不利な職種としては「離職率の高い職業」「不安定な職業」と
なります、日銭商売的な職種など掲げられます。
また職種に関係なく自営業者も不利な職種となりますね。
職種制限解禁?
「労働形態でご融資を判断しません」というコピーですが、
一説では、消費者金融が事業として軌道に乗りだしてから、
大手各社ともに不安定な職業に就く新規申込者を意識的に排除していた
時代があったのですが、不安定な職業に就く新規申込者をもう一度呼び
戻すための「解禁」の合図だったいう説もあります。


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